海外インポーターでワークブーツを日本に持ち込んだ仕掛け人として有名な小松義照氏が、著名靴職人である関 信義氏との出会いを通じ一念発起して設立したのがEthos Clubです。小ロット完全受注生産システムで熟練の職人の手によって一足ずつ丹精込めて作られる国内最高峰のハンドメイドシューズのファクトリーブランドでもあります。モノ作りの観点から見て国内の製造業が崩壊寸前になっていることに大いに危惧した小松さんがEthos Clubを設立したコンセプトの中には「ただ海外製品を真似るのではなく、そこから学んだものに日本の技術と思想をもってモノ作りをする」「モノ作り日本を継承する義務がある」という熱意が隠されているのです。消えゆく日本の職人気質とダンディズムを世界中へ伝え、「日本」というナショナリズムを大事にした情報発信をする。ソールに刻まれた「 Made in EDO 」の刻印はこういったポリシーを映し出しています。そんな小松さんとコラボレーションして出来た新しい大塚屋オリジナルです。